老後までが長い。

祝 アラサー

雑記 200722〜201231

20.07.22

心の貧しさについて考えてた。

わたしは元々貯金が好きで、年齢の割に比較的貯金ができている方だと思う。

けどあんまりしっかりお金を使うということをしていなくて、ふとした拍子に虚しさを感じることはままある。

 


結局自分のやりたいことや、行きたい方向に素直であることが大事なんだと思う。

そうすれば、自分が行っていった選択を通して、色んなものが正当化されていくだろうから。

 

 

 

 


20.07.24

昨日は久しぶりに大学の友人たちとLINEでグループトークをして、連絡を取り合った。

元気そうでよかった。

 


今日は一日中天気が悪い。気圧のせいか体はだるいし頭も痛い。

朝起きて立ちくらみがしたのでとりあえず何かを食べようと思っジャージャー麺をとりあえず食べた。そのあと死んだように眠ってた。

14時前に起きて古本をまとめて売りに行ったら思ってたよりいい金額になって驚いた。

帰ってきて16時からまた1時間くらい寝た。

こういう場合もう薬を飲んだ方がいいのかもしれないと思う。

目を酷使しすぎているのも問題なのかもしれない。

 


夜になってやっと起き出して自分を甘やかすめちゃくちゃ甘い蜂蜜レモンティーを飲んだ。

太ってもいいから心穏やかにありたい。

 

 

 

 


20.07.26

20歳くらいまで、自分の機嫌は自分とるものと思って生きてきたけれど、20歳を超えたあたりからそれができないことがままあった。

それでも機嫌の悪い人間なんて誰もそばに置いておきたくないだろうと思っていたし、実際自分も機嫌の悪い人間がそばにいると不安な気持ちになることが多かったから、なるべく不機嫌をかくすように努力した。

働き出してから、自分の考え方は間違っていたのかもなと思うようになってきた。

だって、結局誰も彼も不機嫌垂れ流してても、やることさえやっていれば文句を言われないんだから。不機嫌を垂れ流してたからって、誰も文句を言ったりはしないし、そもそも人の感情になんて誰も頓着しない。

なんでこん育ち方しちゃったんだろうってよく思う。人の顔色を伺うようなところがあるのに、その癖気が利かないし空気も読めない。

もっとそつのない人間に生まれたかったなぁ。

 

 

 

 


20.08.10

以前ほど身の回りのさまざまなことに対して神経質ではなくなっていると思う。いつもそうありたい。

 

 

 

 


20.08.16

連休最終日。仕事の見返しとかはしていないけど、別にしてなくても良さそう。内容を頭に入れられるように、ノートテイキングは時間をとってやろうかと思うけど。

自分自身で自分の存在価値を疑う状況にたたされたときが、人間にとって1番しんどいときだという。

新卒でハズレをひいたと思っていたけど、そのハズレは本当にハズレだっただろうか。

最近やっと落ち着いてきて、昔のことを冷静に考えられるようになってきたと思う。

実際転職を考え始めた当時わたしやるべきだったことは、何故辛かったのかをじっくり考えて、それを解消するためにどうするべきだったのかを考えることだったんだと思う。

今がダメなのは自分が至らないせいだと考えてたけど、何故至らないのか、何が努力不足なのか全くわからなかった。別に誰に批判された訳でも、指摘された訳でもなかったのにね。

結局自分で自分をダメにしてしまった。自分自身の存在価値を疑う状況にたたされたときが、人間にとって一番つらいというけれど、わたし辛さも結局これだったんだんだな思って。

自己認識をしっかりもって、自己理解を深める1年にしたい。

 


【嵐が過ぎるのを待つのではなく、雨の中で踊ることが人生なのです。】

引っ越しが楽しみ。住居にお金をかけよう。自分にもたっぷりお金をかけよう。貯金もしっかりするけれど、貯金以外の分はしっかり使おう。初任給は貯金なんてしない。全部使う。

どんな人も絶え間なく不幸な訳ではない。自分で、自分が幸せになれるように、自分が本来大人になったらやりたかったことをしっかりやっていこう。

 

 

 

20.09.23

前職を辞めて早5ヶ月。鬼のように上下を繰り返していた情緒が安定し始めて久しい。嬉しい。

先日高校時代の友人が遊びに来てくれて、仕事終わりに夕飯を一緒に食べた。相変わらずめちゃくちゃ細いのに、ラーメンが好きでラーメンを食べてた。相変わらずでなにより。

 


今日は幼なじみの1人が遊びにきてくれたので、一緒に餃子を食べるなどした。

高校卒業以降関東に出てしまったわたしと違って、その幼馴染みはずっと地元にいた子なんだけど、同じように生きづらさというか、なんとなくのやりにくさを感じていたんだと思う。大学半ばからメンタル面での調子を崩していて、働き出してからもちょくちょく調子を悪くして休んではまた復帰してを繰り返していた。

元々ずっと音楽をやっていた子なんだけど、去年あたりから上京してちゃんと音楽をやりたいというようなことを言っていた。きっと去年の段階では現実的に上京を考えていたんだけど、今年に入ってコロナとかの影響で好きに動けなくなってしまったと言ってた。

その子が、やっぱり東京に行こうと思うんだ。という話をしてくれたのが今日の話。

わたしは「そっか、東京か~」って話を聞きながら、「なんで行きたいの?」とか、「行って何したいの?」とか聞いてたと思う。

仕事ばかりが人生ではない。

 


わたしだって将来どこかに移住して全然今までと違うことはじめたっていいんだよなと勇気づけられた。

どう転ぶかわからんし、わまりの目だって気になるだろう。良い歳してお金がないこととか、立派な肩書がないことも、職が続かないことも気になるかもしれない。

でも別にどうだって良いじゃんとわたしは思うんだよな。結局どう生きたっていつか死ぬわけだし。

人の期待に応えたってしんどいしめんどくさい。人の望むように結婚したり就職したりするのてよくない。だって最終的に「誰のせい?」って話になったときに責任をとるべき誰かを作ってしまうことになるんだから。

結局自分のせいなんだよ何もかも。

自分のせいだな、ってなった時に、できないかもしれないって思いながらも諦めずに現実的な打開策を考えて結果をとりにいくのが根性だし、腹を括るってことだろう。

別に誰になにを言われたっていいんだよ。こんだけ多様性多様性言われてるんですだから、誰が何してようが自分で選んでやってんだから、放っておけばいいんだよ。

少しでもその子の気持ちが軽くなってたらいいな。